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2020/07/29

「男女共同参画委員会」の名称を「ダイバーシティ推進委員会」と改めます。

日本薬学会は2016年に「男女共同参画社会づくり宣言」を社会に発信しました。性別年齢を問わず全ての人が対等な立場で個性と能力を十分に発揮し、自らの希望に沿った形で活躍できる社会の実現を目指して、薬学会としてもその環境を整えるために積極的に取組むこととしました。そのために、薬学会内に「男女共同参画委員会」を設置するとともに、2017年には理工学系学会・協会の連合組織である「男女共同参画学協会連絡会」にオブザーバー加盟しました。さらに活動の一環として、本委員会が中心となり、日本薬学会年会時に理事会企画シンポジウムを4回(第137年会@仙台第138年会@金沢第139年会@千葉第140年会@京都)開催し、男女共同参画に関する現状と問題点を把握することで、薬学会として取り組むべき方向性を議論してきました。2020年度より、委員会名を「ダイバーシティー推進委員会」と改め、多様な属性の人材が活躍できるInclusiveな社会作りを目指した諸活動に取り組んでいます。