歴代講演一覧

第35回 2019年7月10日(水) ~ 12日(金)

  • バイスペシフィック抗体技術を用いた次世代抗体医薬
    井川 智之(Chugai Pharmabody Research Pte. Ltd. CEO & Research Head)
  • 3重らせんペプチドを基盤とした創薬の試み
    小出 隆規(早稲田大学 先進理工学部 化学・生命化学科 教授)
  • ロボットと人工知能で拓くライフサイエンスの未来
    夏目 徹(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター長)
  • フロー・マイクロ合成の医薬品開発研究への応用
    川本 哲治(Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 研究本部化学 主席研究員)
  • 睡眠障害治療薬を志向したオレキシン1/2受容体新規デュアルアンタゴニストlemborexant (E2006) の創製
    Carsten T. Beuckmann(エーザイ株式会社 ニューロロジービジネスグループディスカバリー筑波研究部 主幹研究員)
  • AAVベクターによる遺伝子治療
    村松 慎一(自治医科大学 遺伝子治療研究センター 教授)
  • Science & Quality Based Strategy
    眞鍋 淳(第一三共株式会社 代表取締役社長)
  • インシリコ創薬 -現状、問題点と展望
    白井 宏樹(アステラス製薬株式会社モダリティ研究所 専任理事)
  • 細胞内の標的タンパク質を特異的に分解するプロテインノックダウン技術の開発
    内藤 幹彦(国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部部長) 
  • ヒューマン・オルガノイド研究の新展開 -薬剤評価における有益性-
    谷口 英樹(東京大学医科学研究所 幹細胞治療研究センター長・教授(再生医学分野)
    横浜市立大学大学院 医学研究科 教授(臓器再生医学))

第34回 2018年7月11日(水) ~ 13日(金)

  • 新規メカニズムを有する抗インフルエンザ薬・Baloxavir Marboxilの創製
    河井 真(塩野義製薬株式会社 創薬化学研究所 感染症化学部門 感染症化学2グループ長)
  • タケダにおけるオープンイ ノベーションの取り組み
    出雲 正剛(武田薬品工業株式会社 再生医療ユニット グローバルヘッド / 日本サイエンティフィック アフェアーズ ヘッド)
  • 生細胞有機化学というChemical biology
    浜地 格(京都大学大学院工学研究科教授)
  • インフォマティクスとシミュレーションを融合したインシリコスクリーニング
    本間 光貴(理化学研究所 生命機能科学研究センター チームリーダー)
  • コクリスタル・コアモルファスの探索と開発及びその周辺
    平倉 穣(アステラス製薬株式会社創薬技術研究所 第5研究室 室長)
  • オートファジー:疾患に対抗し寿命を延長する細胞内分解システム
    吉森 保(大阪大学大学院医学系研究科教授)
  • 低分子創薬の未来
    大川 滋紀(日本たばこ産業株式会社 執行役員 医薬総合研究所長)
  • 天然物骨格を用いたUnstructuredタンパク質を標的にした創薬
    小路 弘行(大分大学医学部 特任教授)
  • クライオ電顕による次世代の構造解析
    岩崎 憲治(大阪大学蛋白質研究所 准教授)
  • 厳密な立体構造認識に基づく核酸医薬の機能制御
    和田 猛(東京理科大学薬学部  教授)

第33回 2017年7月12日(水) ~ 14日(金)

  • 生体分子を標的とする触媒反応の開発と応用
    金井 求(東京大学大学院薬学系研究科・教授)
  • 世界の潮流から見える日本の創薬研究の課題と展望!
    近藤 裕郷(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター長)
  • 創薬におけるヒト・インビトロプロテオームの活用
    五島 直樹(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター・研究チーム長)
  • スーパーコンピュータ・人工知能が拓く創薬と医療の未来
    奥野 恭史(京都大学大学院医学研究科・教授)
  • Topoisomerase 1 阻害剤を搭載したHER2-ADC(DS-8201a)の創薬研究
    本田 雄(第一三共株式会社 研究統括部・シニアリサーチアドバイザー)
  • 健康科学のための研究開発エコシステムの改革~製薬会社としての試み~
    瀬尾 亨(ファイザー株式会社 ワールドワイドR&D External R&D Innovation ジャパン・統括部長)
  • 【社長講演】独自の製品と技術でグローバルに挑む
    花井 陳雄(協和発酵キリン株式会社・代表取締役社長)
  • 古くて新しい感染症"結核"への挑戦 ~多剤耐性肺結核治療薬Delamanidの創製~
    佐々木 博文(大塚製薬株式会社 創薬化学研究所・副所長)
  • 新規NSAIDs貼付剤ロコアテープの開発 ~21年の時をかけて~
    大塚 昇(大正製薬株式会社 シニアスペシャリスト室 兼 海外事業企画部)
  • タンパク質定量に基づく創薬科学の新展開~薬物送達から診断治療への応用~
    寺崎 哲也(東北大学大学院薬学研究科・教授)

第32回 2016年7月13日(水) ~ 15日(金)

  • 合成化学と植物科学・時間生物学の融合で価値ある分子を
    伊丹 健一郎(名古屋大学大学院理学研究科・教授)
  • 新しい創薬パラダイムの台頭に向けた創薬支援戦略
    榑林 陽一(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)・執行役・創薬支援戦略部長)
  • 【社長講演】国内医薬品市場の10年前と今日~持続成長を目指す中外製薬の戦略~
    小坂 達朗(中外製薬株式会社・代表取締役社長)
  • 幹細胞を用いた神経疾患研究
    井上 治久(京都大学iPS細胞研究所・教授)
  • 新規結合型選択的チロシンキナーゼ阻害薬レンバチニブ~血管新生阻害剤の創薬にかけた願い~
    船橋 泰博(エーザイ株式会社 バイオマーカー機能ユニット トランスレーショナル科学・グループ長)
  • 新規カリウムイオン競合型アシッドブロッカーボノプラザンフマル酸塩 (TAK-438)の創製 ~究極の酸分泌抑制薬を目指して~
    西田 晴行(武田薬品工業株式会社 医薬研究本部化学研究所・主席研究員)
  • Molecular Recognition Studies to Enable Structure-Based Design in Small-Molecule Drug Discovery Research
    François Diederich(ETH Zurich Laboratory of Organic Chemistry Department of Chemistry and Applied Biosciences Professor)
  • MEK阻害薬トラメチニブの創製
    河崎  久(日本たばこ産業株式会社 医薬総合研究所 化学研究所・副所長)
  • バイオイメージングによる薬剤作用機序の可視化
    三好 荘介(アステラス製薬株式会社 トランスレーショナルサイエンス研究所  バイオイメージング研究室・室長)
  • 化合物の物性・吸収性評価に基づく効率的な経口剤開発strategy
    山下 伸二(摂南大学薬学部・教授)

第31回 2015年7月22日(水) ~ 24日(金)

  • 医薬品合成における有機触媒の重要性
    林 雄二郎(東北大学大学院理学研究科・教授)
  • ALK選択的阻害剤Alectinibの創製と臨床開発
    青木 裕子(中外製薬株式会社トランスレーショナルクリニカルリサーチ本部・部長)
  • Innovations in Computational Platform for Drug Discovery and Healthcare
    北野 宏明(特定非営利活動法人システム・バイオロジー研究機構・会長)
  • 結晶スポンジ法への新展開:創薬研究への応用を目指して
    藤田 誠(東京大学大学院工学系研究科・教授)
  • 高難度ターゲットに対するバイオ医薬の開発技術
    横山 茂之(理化学研究所 横山構造生物学研究室・上席研究員)
  • 持続可能な科学技術・イノベーション創造立国の要~教育と科学技術とイノベーションの三位一体推進のすすめ~
    柘植 綾夫(公益社団法人科学技術国際交流センター 会長)
  • 【社長講演】熱き挑戦者たちであれ
    相良  暁(小野薬品工業株式会社・代表取締役社長)
  • DRUG送達技術からみた再生医療の現状と展望
    田畑 泰彦(京都大学再生医科学研究所・教授)
  • 創薬研究開発における薬物の安全性評価 -毒性学研究者の立ち位置とその本音-
    堀井 郁夫(ファイザー・グローバルコンサルタント)
  • 新規腫瘍免疫治療薬 抗PD-1抗体ニボルマブの研究開発
    柴山 史朗(小野薬品工業株式会社筑波研究所先端医薬研究部・主席)

第30回 2014年7月23日(水) ~ 25日(金)

  • 非古典・特殊ペプチド創薬のススメ
    菅 裕明(東京大学大学院理学系研究科・教授)
  • 糖尿病の新たな治療標的SGLT2:その発見の経緯とグルコースホメオスタシスにおける役割
    金井 好克(大阪大学大学院医学系研究科・教授)
  • 逆転の発想から生まれた、SGLT2阻害薬カナグリフロジン
    野村 純宏(田辺三菱製薬㈱研究本部創薬化学第二研究所・主席研究員)

第30回記念特別企画パネルディスカッション

  • ○創薬イノベーションを支えるヒューマンバイオロジーとモダンケミストリー
    大和 隆志(エーザイ㈱・執行役チーフイノベーションオフィサー)
  • ○革新的な医薬品の創出に向けた中外製薬の研究活動
    森川 一実(中外製薬㈱研究本部創薬企画推進部長)
  • ○医薬品ビジネスの変化が創薬研究に与えるインパクト
    周藤 俊樹(大塚製薬㈱医薬品事業部アステックスファーマシューティカル・副社長)
  • ○第一三共のオープンイノベーションへの取り組み
    大槻 昌彦(第一三共㈱研究開発本部研究統括部部長・研究グローバルヘッド)
  • ○タケダにおける革新的新薬の共創戦略
    池浦 義典(武田薬品工業㈱医薬研究本部・本部長室長)
  • ○パネルディスカッション『日本発の画期的新薬創製にむけて』
    近藤 裕郷(塩野義製薬株式会社・執行役員 グローバルSCM本部長)
  • 【社長講演】Our Journey; for Changing Tomorrow
    畑中 好彦(アステラス製薬株式会社・代表取締役社長)
  • 革新的医薬品等の迅速な実用化に向けた審査・安全対策の取組について
    成田 昌稔(厚生労働省・大臣官房審議官)
  • 有機小分子蛍光プローブの精密設計に基づく、生細胞応答イメージング、in vivoがんイメージング、超解像イメージング
    浦野 泰照(東京大学大学院医学系研究科薬学系研究科・教授)
  • 新規パーキンソン病治療薬、イストラデフィリンの創薬研究
    神田 知之(協和発酵キリン株式会社研究開発本部中枢神経R&Dユニット・ユニット長)

第29回 2013年7月24日(水) ~ 26日(金)

  • 抗腫瘍活性C5-クルクミノイドの発見と展開
    岩渕 好治(東北大学大学院薬学研究科・教授)
  • 新規抗凝固薬:経口FXa阻害剤エドキサバンの創製
    永持 雅敏(第一三共株式会社 創薬化学研究所・主任研究員)
  • 外部環境変化から見た今後求められる研究開発の方向性と組織戦略
    中村  洋(慶應義塾大学大学院経営管理研究科・教授)
  • 低分子蛋白質間相互作用(PPI)制御薬の実用化に向けた研究開発に関する現状と課題
    小松 弘嗣(インタープロテイン株式会社・取締役事業開発本部長)
  • 不眠症治療薬ロゼレムの創製 ~「ケミストが経験した舞台裏のドラマ」~
    内川 治(武田薬品工業株式会社 化学研究所・所長)
  • 抗体医薬品の現状と独自の革新的抗体技術の開発
    角田 浩行(中外製薬株式会社 研究本部探索研究部・グループマネジャー)
  • 夢のある新薬 夢のある企業
    土屋 裕弘(田辺三菱製薬株式会社・代表取締役社長)
  • アカデミアからの日本発医薬品創出へ向けて
    矢守 隆夫(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構・審査センター長)
  • iPS細胞を用いた神経系の再生・疾患・創薬研究
    岡野 栄之(慶應義塾大学医学部・教授)
  • ゲノム標的化学による創薬への挑戦
    佐々木 茂貴(九州大学大学院薬学研究院・教授)

第28回 2012年7月25日(水) ~ 27日(金)

  • 巨大複雑天然物の合成からはじまる科学
    井上 将行(東京大学大学院薬学系研究科・教授)
  • 過活動膀胱治療剤「ミラベグロン」の研究・開発
    鈴木 雅徳(アステラス製薬株式会社 研究本部 開発薬理研究所・主管研究員)
  • Design of Novel Kinase Inhibitors with engineered residence time profiles:innovative next-generation oncology drugs and its application to other target families.
    Gerhard Muller(Mercachem・Senior Vice President Medicinal Chemistry)
  • 創薬研究におけるヒト多能性幹細胞由来機能細胞
    淺井 康之(株式会社リプロセル・取締役 CTO)
  • カルバペネム系抗菌薬ドリペネムの研究開発
    山野 佳則(塩野義製薬株式会社 創薬・疾患研究所 創薬・疾患研究所・所長)
  • グローバル トレンド -製薬産業と創薬が変わる-
    小林 利彦(東京大学薬友会・会長)
  • 高分子ミセルによるドラッグデリバリー -その現状と将来展望-
    片岡 一則(東京大学大学院・工学系研究科/医学系研究科 教授)
  • 当社のグローバル化と成長戦略
    多田 正世(大日本住友製薬株式会社・代表取締役社長)
  • 腫瘍内血管成熟化のがん治療における多様性
    高倉 伸幸(大阪大学微生物病研究所 情報伝達分野・教授)
  • 医療イノベーションとくすり
    内海 英雄(独立行政法人医薬品医療機器総合機構・理事・審査センター長)